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Little Lounge*Little Twinkle 「hvit」 発売日)11月11日 レーベル ストロボレコード 品番)SRCD-010 価格)3,000円(税込) 約2年ぶりとなる待望のセカンドアルバム「hvit=白(ノルウェー語)」 二人の作詞家や管弦楽団を迎え、グリーグのピアノ協奏曲カバーや、ジャケットにpop up artistの「HIROKO」とコラボレート 部屋で過ごす時間が幸せになる作品です。 オリジナルのポップアップキット付録! 音と言葉。声と声、記憶と空想。情感と物語。しましま模様を描くように、いく筋もの風景が、旋律となって流れ出す。 やがてそれらはひとつに重なり、朝の光のように柔らかな余韻となって、私の中に。 ---------- 甲斐みのり 僕の中学の同級生と高校の同級生が一緒に曲を作ってCDを出しました。 意外にいいんで驚きました。 ---------- 小山田圭吾 特設サイトへ

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  • 1. introduction 
  • 2. white kidnapper
  • 3. PEA 
  • 4. biscotti 
  • 5. Δ(DELTA) 
  • 6. Mennaan kahville !
  • 7. Hameenlinna 
  • 8. scrap book 
  • 9. stitch

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HARCO

大きな家のデルタ型のパティオ(中庭)でヴィオラを演奏しているかと思えば、よく見ると誰かが子供用の楽器で悪戯をしている。次に聴こえてくるのは囁くような歌声と、木陰からは気の利いたリズム。クラシックとソフトロック、さらにトイミュージックを融合したような新しいサウンド。サティとハイラマズとクリンペライのお茶会を発見してしまった。北欧の言語で綴られたM6が個人的にはヒット。

甲斐みのり(文筆家)

ぽろんときもちが跳ねたあと。いつのまにか忘れてしまっていたこと思いだしたの。家具やら環境である前に、音がおもちゃだったときのこと。ロマンチストでイタズラで、どこへでも行けたし、なににだってなれた。はじまりも、おわりもこわくなんてない。あの頃の記憶たちが、歌ったり奏でたり転げたりしているみたい。流れる間、体の中に”きゅん”が響く音楽なのです。

山下敦弘(映画監督)

嵐の日だろうが、真夜中だろうが目をつむってこのアルバムを聴くとゆったりと晴天の木漏れ日の中に連れて行ってくれる。もし、ドラえもんがいたら「どこでもリラックス!」とか言ってポケットから出してくれそうな音楽です。